KAWASAKI
750RS Z2 Z2A 昭和49年7月登録 1974年 正規フル国内物 フレームNo6000番台 ウオタニSP CRキャブ
- 車両価格
- 630万円(税込)
- 支払総額
- 645万円(税込)
基本情報
- 年式
- 1974年
- 走行距離
- 41,000km(メーター読み)
- 車検
- 無し
- 排気量
- 750cc
- カラー
- キャンディートーンブラウン
- 修復歴
PRコメント
KAWASAKI 750RS Z2 Z2A 昭和49年7月登録 1974年 正規フル国内物 ウオタニSP CRキャブ
~50年を経ても色褪せない750RS・Z2~
その型式名から「ゼッツー」や「ゼットツー」と呼ばれるカワサキ750RSは、唯一無二のエンジンであるCB750フォアや750SSに対し、750RSは兄弟車としてZ1が存在する。1960年代当時、カワサキは4ストロークバーチカルツインのWシリーズに代わる世界戦略車として、同じ4ストロークでも4気筒の新たなモデルの開発に着手した。当初排気量の設定は750cc。ところが開発途中にホンダから750cc4気筒モデル(CB750フォア)がデビューする事が判明し、急遽排気量を変更。その結果1972年に生まれたのが、903ccのZ1だった。世界市場がメインターゲットだった故に4ストとして「より大きい排気量を」は当然だったのだ。ただし日本国内においては、メーカーの自主判断も影響し排気量の上限は750 ccとされた。それ故に別のモデルとして、1973年に「750RS」が登場したのだ。ほぼ国内専用といえるモデルで、車体はZ1と共通。エンジン基幹部分もZ1と同じとされた。ただし安易にZ1シリンダーのボアを小さくするのではなく、ストロークも専用設定とした。ボア×ストローク比はエンジンの性格に大きく影響する。そこにこだわりを見せたのも、カワサキが国内モデルにおいても並々ならない意欲を持っていた、と言えるのではないだろうか。
【メーカー】KAWASAKI
【車名】750RS(Z2)
【初度登録】昭和49年7月
【車台番号】Z2F-06***
【エンジン型式】Z2E006***
【走行距離】41,000km(メーター読み)
【車検期限】無し
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